和菓子

長久堂の『花面(はなおもて)』

能楽の面 「おもて」をかたどった干菓子です。

能楽は、幽玄の美を秘め、面は人の喜怒哀楽の心を表現しています。

観阿弥・世阿弥によって大成された足利文化の粋ともいえる能楽の真美は、「静中の動」と言われています。

面のもつ酒悦風雅と寿禄笑福を写しとるよう、能面師が制作した木型を用いて、阿波の和三盆にて製しています。

長久堂さんのお菓子です。

日持ちもよく、軽くて小さいので外国訪問の手土産などに適しています。

翁・・・大豆

乙羽御前・・・空豆

小面・・・和三盆

福の神・・・抹茶

嘯吹(うそぶき)・・・玄米

http://www.tokusenkyoto.jp/products/list.php?category_id=20

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次回のお茶会

2017年7月24日(月)18:30~20:30

日本橋コレド室町2 「橋楽亭」にて

月に一度の繭ごもりの茶会

テーマ「麻刈り」

→お問い合わせはこちら

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