和菓子

豊島屋の『山ぶどう』

山間の茂みに山葡萄が小さな房をつけ、その甘酸っぱい粒を口にすると、秋の訪れを感じます。

山ぶどうの絞り汁を白餡に配し、小粒に丸め、山ぶどうと名づけられたお菓子です。

相州 鎌倉の豊島屋さんの秋の期間限定お菓子ですので、季節の時には手土産にもよろこばれます。

見た目は黒餡に見えますが、葡萄の甘酸っぱさがさわやかです。

https://www.hato.co.jp/goods/other.html

菓子皿は、落柿舎の柿の葉の銘々皿。

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次回のお茶会

2017年7月24日(月)18:30~20:30

日本橋コレド室町2 「橋楽亭」にて

月に一度の繭ごもりの茶会

テーマ「麻刈り」

→お問い合わせはこちら

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